ミシン糸は、番号の数字が大きくなるほど細い糸になります。
家庭用のミシンでは、一般的な生地の地縫いであれば60番がよく使用されます。
逆に、ミシン針は、番号の数字が大きくなるほど太い針になります。
通常の普通生地用としては、11番が使用されます。

基本的に厚い生地の場合は太く丈夫な糸を使い、薄い生地の場合は細い糸を使用して縫います。
ミシン縫いの際、糸の太さに応じて針の太さも変える必要があります。
生地に対して針と糸が合っていないと、糸切れや針折れ、目とびなどの原因になります。
下記の表を参考に、正しい組み合わせでご使用ください。
※表内の組み合わせは、目安です。ミシン縫いを行うときは、試し縫いをおすすめいたします。

Acrobat Readerが必要です。